みなさんこんにちは!
テンバガー候補を探しているブログを書いています。
半導体製造ファンダリーのTSMCが2021年3期にて過去最高利益が出たそうです!
これが意味するのが、世界の半導体の需要は、引き続き続いているという事になります!
そこで今回は
おすすめの半導体銘柄についてご紹介!
IoTで必ず必要になってくるアメリカの半導体はどの銘柄がおすすめなのか解説!
半導体銘柄が今おすすめの理由は?
先日、下記のようなNEWSが報告されました。
iPhone 13シリーズ、半導体不足のため計画から1000万台減産と報告
Appleはishone13シリーズを1000万台減産することが決定したようです。
理由としては、Texas InstrumentsとBroadcomがの製品納期が間に合っていないようです。
これが意味するのが、アップルでさえ半導体不足に苦しんでいる。
⇒世界的に半導体が足りない事態が起きている!
そして、 Texas InstrumentsとBroadcom が
たぶん過去最高くらいの売り上げをたたき出すんじゃないかと予想しています。
おすすめ半導体銘柄はどこになるのか?
Broadcom Inc AVGO
まずはじめにご紹介させていただくのが、ブロードコムです。
アメリカの半導体会社で、強みは無線通信、有線インフラストラクチャー、エンタープライズストレージ、産業用エレクトロニクスの 4 つを主要なターゲット市場として製品を提供しています。
これらの市場で製品がカバーする代表的なアプリケーションとしては、携帯電話端末及び基地局、データネットワーク、ストレージ/テレコム機器、工業用オートメーション、発電及び再生可能エネルギーシステム、ディスプレイなどが挙げられます。
アプリケーションが多くの範囲に広がるので、今後も成長の可能性大です。
Texas Instruments (TXN)
次にご紹介させていただくのが、テキサスインスツルメンツです。
テキサス・インスツルメンツは、何十年もの間、進歩を可能にしてきました。テキサス・インスツルメンツは、アナログおよびエンベデッド・プロセッシング・チップの設計、製造、テスト、販売を行うグローバルな半導体企業です
アナログ半導体は、IoTに必要不可欠の物であり、
電化製品のほぼすべてに使用されているといって過言ではないです。
アナログ半導体売上シェア NO1がテキサスインスツルメンツですので、
この株もかっておいて損はないと思います。
ON Semiconductor Corporation (ON)
アナログ半導体会社のオンセミコンダクター。
車載事業に注力しており、今後の電気自動車の急増で売り上げが上がることが期待されています。
Analog Devices (ADI)
テキサスインスツルメンツ と同じようなポートフォリオを持っている会社で
売り上げはテキサスインスツルメンツの一個下にいる会社です。
逆に考えると、売り上げが伸びるよちがある会社になっています。
NVIDIA (NVDA)
次にご紹介させていただくのが、エヌビディアです。
GPUをメイン商材にしている会社であり、GPUはAI作業等に必然的に使用する機能になってきます。
また、ゲーム当でエヌビディアの名前をよく聞くのではないでしょうか。
ゲームなどの立体的な処理にはGPUは必ず必要ですし、今後もデジタル化にともなって
需要は右肩上がりであると思われます。
人工知能などの高度計算の際には、このGPUは必ず必要になるので、
この銘柄は将来安泰ですね。
まとめ
今回は、ほぼ確実に売り上げが伸びるであろう会社をPICK UPしました。
いつもはテンバガー候補銘柄を調べていますが、
今回紹介した銘柄は少しディフェンシブになります。
しかし、株価が上がる事も見込まれるため、
リスクをかけすぎたくない際には、選択肢の一つになるかと思います。
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最後まで読んでいただきありがとうございました。




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