今回は、
・「デジタルタービン(APPS) の今後の株価はどうなるだろうか。。。」
・「事業内容や将来性はどうなんだろうか?」
・「初心者におすすめな、成長する米国株をしりたい。」
という疑問にお答えしていこうと思います。
この記事ではのデジタルタービン APPS の魅力について、
決算や事業内容、ビジネスモデル等から分析させていただき、
買うべきか売るべきかについて、私の意見をまとめてご紹介させていただきます。
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はじめに
私の記事を読んでいただきありがとうございます。
今回のご紹介させていただきます銘柄は、高配当の銘柄やコカコーラといった安定性のある銘柄と違い、多少のリスクが伴う銘柄になっております。 私がなぜリスクのある銘柄を紹介するかといいますと、若いときにリスクを背負わないと、普通からは抜け出せないからです。もちろん高配当などの株などに投資することを否定なんてするつもりはありませんが、突然急騰するなんて事は、ほぼありえません。リスクを背負って、将来の宝くじのように一発あててやるつもりの銘柄を選定しております。
たぶん皆さんご存知の銘柄になるかと思われますが、私のメモ用もふまえてご紹介させていただきます。米国株投資については完全初心者なので、ほかの方のほうが詳しい解説、アナライズがあると思いますが、初心者目線で、どの点がすごそうで、投資するべきかどうかについてメモをしていこうと思います。
また、私個人的に破壊的イノベーションという単語が大好きでして、どこを破壊して、どのように新しい技術を構築していいきそうなのかという点についてもご説明させていただきます。
若い投資家向け リスクをかけて、5年後、10年後に暴騰する期待の銘柄をご紹介
初心者目線でテンバガー候補の銘柄をご紹介
自分のメモ確認用でもあります。
破壊的イノベーションについて私個人の感想をお伝えします。
投資は自己責任でお願いします。
デジタルタービン(NYSE: APPS)の会社概要
会社概要について
デジタル・タービンは、モバイルコンテンツソリューションを提供する米国の会社。無線通信事業者やOEMメーカー向けに、モバイルアプリケーション管理の「DTイグナイト」、ユーザー体験と発見の「DT IQ」、コンテンツ管理ソリューション「DTコンテンツ・マネージメント」、モバイル決済「DTペイ」などの製品を提供する。
デジタルタービンが提供する技術の仕組み
デジタルタービンは、新しくスマホが出荷される際に、事前にアプリケーションをインストールすることで、モバイルアプリケーションを管理、そして広告を最適な形で提供するアプリケーションになります。
よく、スマホを買ったら自動でいくつかのアプリケーションが入っていることが あったと思います。そのアプリケーションのインストールの手伝いと管理を、スマホが作られた瞬間に導入されているアプリ(システム)になっております。
デジタルタービンは、中立的な第三者機関として、無線通信事業者(日本でいうドコモやAU、ソフトバンクなど)と協力して新しい携帯電話にアプリをプリインストールし、その「スロット」をUber、Amazon、Netflixなどのアプリ駆動型企業に販売しています。現在、世界最大の携帯電話メーカーであるサムスンと提携し、デジタルタービンがまだ無線通信事業者との取引がない地域での収益化を可能にしています。時間の経過とともに、デバイスの数とデバイス1台あたりの収益は大幅に増加すると予想しています。
デジタルタービン(NYSE: APPS)の製品展開

さきほどの事業紹介でもご説明いたしましたが、デジタルタービンのアプリケーションは、スマホが出荷された際に すでにインストールされて出荷されているビジネス体系になっております。よって、黄色の部分が分かる通り、出荷して初日から売り上げが上がってくるビジネス体系になっております。
また、青色のインストール後に毎日使用しているスマホにて、「お知らせ」という形での広告展開や、インターネット検索時の広告展開、ホームスクリーンにおける広告展開など、多岐にわたる広告の売り上げを毎日計上することができます。

上記会社と、提携しており、製品を作った瞬間にデジタルタービンのアプリケーションが入っていくビジネスモデルが作り終えております。
デジタルタービン(NYSE: APPS) の2020年決算 ハイライト
デジタルタービン 売上高推移

売上高は、2020年の9月に発表されたばかりの第4四半期において前年同期比116%の伸びを示し、過去4会計年度においても58%以上の複合年間成長率を記録しています。凄まじいのが、成長率!。きれいな右肩カーブになっており、成長率は過去5年間でも維持できており、市場がスマホということもあり、今後も成長していく可能性がとても高いです。
デジタルタービン 米国のキャリアパートナーとのデバイス毎の収益動向

広告主からの旺盛な需要に加え、新製品の貢献度が高まったことにより、米国を拠点とするパートナー企業のデバイス1台当たりの平均売上高は、第2四半期も前年同期比で約40%増加しました。
米国を拠点とするパートナー企業のデバイス1台あたりの平均売上高が前年同期比で約40%増加した。
上記リストより、一つのスマホあたりから得られる売上高は増加傾向にあり、今後も増加していく可能性が高いです。
デジタルタービン 事業別の売り上げ比率

総売上高の40%以上がコンテンツメディアとその他の新製品によるものになっております。
以前は、スマホのプレインストールのみが主軸でいしたが、他事業の売り上げものびておきており、今後の成長も期待される状況になっております。
デジタルタービン 累積インストールデバイス数

デジタルタービンのアプリケーション・メディア・ソフトウェアは、これまでに累計5億台以上のデバイスにインストールされており、9月の四半期には全世界で6,000万台以上のデバイスに新たにインストールされました。
現状のシェアと、今後の成長ポイント
- シェアは拡大しているが、世界のAndroidスマートフォンの普及率は現在も15%未満
- Samsung、LG、Xiaomi、Telefonicaなどの国際的なOEMや通信事業者との継続的なロールアウト。2020年度には海外での端末普及率が2倍以上に増加
- 米国(T-MobileおよびSprint)における追加パートナーシップの機会
- テレビやウェアラブルなど、スマートフォン以外の追加デバイスへの浸透
市場がスマートフォンだけではなく、テレビやウェアラブル端末までに手が届いてきています。いずれパソコンとかまでにいってしまうのでしょうか。。。
デジタルタービン(NYSE: APPS) 破壊的イノベーションたるポイント
デジタルタービンがどこを破壊していくのかと問われと、スマートフォンにおける広告事業を破壊している現状だとおもっております。
今ままで、私の認識ですと、スマートフォンの広告はインターネットなどで調べたときにでてくるイメージでした。(youtubeなどを使用した際にコマーシャルなどが流れるなど)。デジタルタービンは違う観点から見ていて、アプリケーションの広告を展開する事業に着目しました。
デジタルタービンが今後、多くのスマートフォンに搭載されればされるほど、デジタルタービンにアプリケーションの宣伝のお願いをする企業が増えていくと思われます。逆に考えると、デジタルタービンが天下を取った際は、デジタルタービンにお願いをしないと、新しいアプリケーションの宣伝はスマホからは出来ない可能性があります。
スマホからのアプリケーションの宣伝をするという、そこに注目するかという点に驚かされました。私はこの会社がもっと成長していくのではないかと信じております。

上記の計算式についてですが、
新製品 × デバイス数 × 広告のデマンド = デジタルタービンの売り上げUP
として今後の成長を見込んでいます。
一度スマホに事前にデジタルタービンのプラットフォームが入ってしませば、それ以降も新しい製品としてシステムを導入することもできます。また、デバイとしても テレビやスマートウォッチなど まだ成長余地がたくさんあります。
今後も成長していくことは間違いないと思われる方程式ですね。いやーすごい。
デジタルタービン(NYSE: APPS) チャート分析

チャートもすごい綺麗に右にあがっております。いまはすこしぐずぐずしている状態ですが、これがもう一度跳ねたときは、またそのまま上にかけあがっていくのではないかと思われます。
今後の私のアクション
私個人の意見としては、すごい好きな銘柄です。まさかスマホに先にインストールしてしまうことで、スマホからの広告は完全にデジタルタービンがのっとるということになるとは想像もしておりませんでした。
私は、現状のスマホからの広告の市場を壊して、スマホや他媒体端末から次世代のアプリケーションを広告していくイノベーションだと感じたので、この株を5年間ぐらい塩漬けで購入したいと感じました。
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