2021年の投資戦略 破壊的イノベーションについて 


皆さんの投資ライフはどうでしょうか。 最近少しもどってきて心にゆとりがでてきました。

やっぱり株価を毎日みると、そわそわしちゃうので、気にしすぎるのもだめですよね。
今回は今後の私の戦略について書きながらメモしていこうとおもいます。

今年の今後の調べて行きたい点は 破壊的イノベーションについてです。

投資は自己責任でお願いします。

責任は負えないので、ただの紹介になりますことをご承知のもと、読んでいただけますうと幸いです。

目次

破壊的イノベーションとは

破壊的イノベーションとは、学者でコンサルタントの故クレイトン・M・クリステンセンが提唱した言葉で、新しい企業が市場に参入し、既存のプレーヤーを破壊して凌駕し、最終的には市場そのものや消費者の関わり方を変革することを指します。

破壊的イノベーションは、新しい企業が、これまで無視されてきた市場のギャップや、従来見過ごされてきた人口層を特定することから始まる。そして、通常よりも便利で手頃な代替製品やサービスを提供し、これまで見過ごされていた消費者にアプローチします。

破壊的イノベーションでは、パフォーマンスの低い(あるいは収益性の低い)スペースを、企業が市場での足掛かりを得るための低空飛行の果実とみなします。そして、継続的な改善と革新のプロセスを経て、より広い競争市場に参入することができるのです。通常、より優れた製品と顧客体験の理解を備えた企業は、既存のプレーヤーを市場から押し出すことができます。

まとめると、既存のビジネスを壊して、そのビジネスをすべて奪い取っていくイノベーションをさします。

破壊的イノベーションの例

NETFLIX ネットフリックス

ネットフリックスは、破壊的イノベーション戦略の教科書的成功例です。Netflixは、DVDの郵送サービスを提供する会社としてスタートし、それまで見過ごされていた市場に、費用対効果に優れた便利な商品を提供しました。映画は好きだが新作には興味がないという人をターゲットに、特定のグループに合わせた商品を提供していたのです。

もともとネットフリックスは、ブロックバスターのような脅威ではなく、市場の中でも明確に異なるセグメントで活動していました。ネットフリックスが利益を上げ始めたのは、創業から6年後の2003年。しかし、いったん成功を収めると、ネットフリックスは自らのビジネスモデルを破壊するという大胆な行動に出て、安全な場所から離れてストリーミングメディアに参入しました。

破壊的イノベーションとは、通常、新興企業が既存の企業を破壊することですが、Netflixの場合はまさにそれが起きたのです。Netflixは、この新しい試みにより、Blockbusterと同じ競争環境に身を置くことになり、最終的にはBlockbusterを市場から追い出しました。

彼らの最新の破壊的な試みは、2013年にNetflixが制作事業に参入したことでした。これまでのところ大成功を収めているNetflixは、破壊、革新、成功の方法を知っていることを証明しています。

蒸気機関車 (産業革命)

蒸気機関車は、19世紀初頭にイギリスで開発され、20世紀半ばまで鉄道輸送に使用された。

1802年、リチャード・トレヴィシックが最初の蒸気機関車を製作した。商業的に成功した最初の蒸気機関車は、1812年から13年にかけてジョン・ブレンキンソップが製作したサラマンカ号(機関車)である。

ジョージ・ステファンソンとその息子ロバートの会社ロバート・ステファンソン・アンド・カンパニーが製作したロコモーションNo.1は、1825年にストックトン・ダーリントン鉄道という公共の鉄道で乗客を運んだ最初の蒸気機関車である。

1830年、ジョージ・スティーブンソンは、初の公共都市間鉄道であるリバプール・マンチェスター鉄道を開通させました。ロバート・ステファンソン社は、イギリス、アメリカ、ヨーロッパの鉄道において、蒸気発生の最初の数十年間に蒸気機関車を製造した傑出した企業である。

各情報誌から情報を取得

産業革命によって発明された蒸気機関車は、今まであった運行手段の需要をけちらして、手元にひっぱてきました。蒸気機関車や、車のようなものが開発されるまでは、通常馬にのって、移動していたのに、

今200年たったいまでは、動物にのって移動することがありません

これがひとつの需要を壊して、自分の需要にする破壊的イノベーションです。

私の今後の破壊的イノベーション予測

では今後は何が破壊的イノベーションになるのでしょうか。

私なりの予測の株をご紹介させていただこうと思います。

Square (ticker_SQ) スクエア

現金に対する戦争は、すでに始まっています。今後数年間は、プラスチックやデジタル決済への移行が進むと考えられます。企業や消費者がどのような道を選んだとしても、Square(NYSE:SQ)は利益を得ることができます。

多くの人がSquareを知っているのは、同社が小規模な商人に提供しているPOSデバイスのおかげです。2012年から2019年の間に、Square社のネットワークを通過した総支払額(GPV)は、65億ドルから1,062億ドルに急増しました(年率49%の成長率)。興味深いことに、ここ数四半期、同社は大規模な加盟店の獲得に成功しています。スクエアは手数料収入によって運営されているため、より多くの年間GPVを生み出している加盟店は、同社にとって大きなプラスとなるはずです。

スクエアの成長要因としてさらに注目されているのが、デジタル決済プラットフォーム「Cash App」です。2017年末から2020年半ばの間に、Cash Appの月間アクティブユーザー数は4倍以上の3,000万人に達しました。人々はCash Appを活用して、支払い、銀行送金の開始、投資などを行っています。Cash Appは特にビットコインの交換にも人気があります。

フィンテック関連銘柄では、スクエアが今後10年間の年間成長率でトップになる可能性があります。

また、一番興味深いのが、スクエアはキャッシュAPPなので、アメリカの若者などからお金を預かっております。このあずかっている状態は、現在の銀行の役割と同じです。そして最近、SQは銀行業を始め、音楽サービスの会社を購入しました。今後も成長率がすごいと予想され、既存の銀行業を破壊していくイノベーションだと思っております。

3D systems( ticker_DDD) スリーディーシステムズ

3Dプリンティング業界は、さまざまな製品を製造することができる製品やサービスを提供する企業で構成されています。3Dプリンティングは、アディティブ・マニュファクチャリングとも呼ばれ、デジタルデザインから物理的なオブジェクトを作成します。

この印刷プロセスは、液体または粉末のプラスチック、金属、セメントなどの材料を薄く重ね、それらを融合させることで行われます。大量生産に使用するにはまだ時間がかかりすぎますが、製造業の物流や在庫管理の業界に変革をもたらす可能性を秘めた画期的な技術です。

「3Dプリンター 家作成」とウェブで検索してみてください。3Dプリンターで家を作っている衝撃的な動画がでてきます。 下の動画が、家を3Dプリンターで作ったものです。衝撃的です。

情報誌から入手した情報(確実性はないです。)ですと、通常5人必要で5日かかる所を5人で2日程度に短縮できるとのことです。建築を破壊して、その需要を今後になっていく可能性もあり、小さなパーツに関しても3Dプリンターにて破壊することがある、破壊的イノベーションだと思っております。

まとめ

今回は、私が興味をもっている3Dプリンターと、SQについてご紹介させていただきましたが、

今後のブログにつきましては、破壊的イノベーションたる株を探して発信していこうとおもいます。

まだ正確なアナライズができていないので、そこを注視して 解析していきたいと思います。

皆様の投資ライフがよくなることを祈っております。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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