最近話題になっているNewsをまとめて、今後の米国株にどうなるかについて私の所見をご説明させていただこうと思います。
最終的には、私のFOCUSは、グロース株を以下に安い価格で買えるか。
全体の指数が、あまりに下がる際の兆候などないかなどについて確認したい所でございます。
また、破壊的イノベーションたる新しいテクノロジーなどがございましたら、紹介出来たらと思っています。
アマゾン、アップル、マイクロソフトのCEOがホワイトハウスに訪問予定!

ジョー・バイデン大統領は、2021年9月25日水曜日に世界最大級のハイテク企業のトップたちと、国のサイバーセキュリティ対策について話し合う、注目度の高い初の会合を開くことになっています。
この会議には、アマゾン(AMZN)のアンディ・ジャッシーCEO、アップル(AAPL)のティム・クックCEO、アルファベット(GOOG、GOOGL)のスンダル・ピチャイCEO、マイクロソフト(MSFT)のサティア・ナデラCEOなど、大手テクノロジー企業の代表者が参加することがホワイトハウスの発表で明らかになりました。
また、バンク・オブ・アメリカ(BAC)CEOやJPモルガン・チェース(JPM)CEOなど、金融業界の大物も含まれているとのことです。
また、エネルギー会社Southern Companyのトーマス・ファニングCEOをはじめ、保険、教育など、エネルギー分野のCEOやリーダーたちも参加します。

ナスダックのハイテク銘柄をけっこうもっているので、大統領の政策が急に発表されない事を祈っています。
もし何かしらの発表によって株価下げても買いますだけですけどね。。。
ウォール街は株の上昇を追従している

ここ1ヶ月の間に、4社以上のウォールストリートの企業が、今年と来年のS&P500の目標株価を引き上げたり、修正したりしました。
年内の予測は通常、11月から12月にかけて行われますが、この市場では、ウォールストリートは待ちきれないようです。
ブルームバーグのLu Wang記者が伝えたところによると、火曜日、Wells FargoのChris Harveyは、S&P500の年末の目標株価を3,850から4,825に引き上げました。
この動きは、週末にUBSウェルス・マネジメントの米州株式部門責任者であるデビッド・レフコウィッツが、S&P500の年末の価格目標を4,500から4,600に引き上げたことを受けたものです。
S&P 500の終値は火曜日に4,486の記録を更新しました。
レフコウィッツはまた、2022年6月の目標株価を4,650から4,800に引き上げたが、本当の見出しは2022年末のS&P500の目標株価である5,000である。

S&P500の目標株価を5000にするアナリストも出てきましたね。
それいくらい、最近の株価は好調です。
コロナによって金利もあげれないことが原因と考えております。
私は、「9月くらいに金利を少し上げるのではないか・・・?」
と予想しておりS&P500の5000到達は懐疑的な意見です。
まとめ
今回は、目立った大きなNEWSはございませんでした。
ただ、S&P500が2022年末の予想が5000までになっているとは、驚きました。
けっこうアナリストは、ここからインフレの流れになることを予想しているようですね。
もしそうなら、株を買った人が勝ち組、勝っていない人が負け組みたいになる気がします。。。
(単純な私の意見なので、参考にしないほうがいいです。)
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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