こんにちは米国株投資家です。今回は、
- 「ストラタシスの今後の株価はどうなるだろうか。。。」
- 「初心者におすすめな、成長する米国株をしりたい。」
- 「3Dプリンター ストラタシスの評判はどうなの?」
という疑問にお答えしていこうと思います。
この記事では3Dプリンター企業のストラタシス(SSYS) の魅力について、
買うべきか売るべきかについて、私の意見をまとめてご紹介させていただきます。
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はじめに
私の記事を読んでいただきありがとうございます。
今回のご紹介させていただきます銘柄は、高配当の銘柄やコカコーラといった安定性のある銘柄と違い、
多少のリスクが伴う銘柄になっております。
私がなぜリスクのある銘柄を紹介するかといいますと、
若いときにリスクを背負わないと、普通からは抜け出せないからです。
もちろん高配当などの株などに投資することを否定なんてするつもりはありませんが、突然急騰するなんて事は、ほぼありえません。リスクを背負って、将来の宝くじのように一発あててやるつもりの銘柄を選定しております。
たぶん皆さんご存知の銘柄になるかと思われますが、私のメモ用もふまえてご紹介させていただきます。
米国株投資については完全初心者なので、ほかの方のほうが詳しい解説、アナライズがあると思いますが、初心者目線で、どの点がすごそうで、投資するべきかどうかについてメモをしていこうと思います。
また、私個人的に破壊的イノベーションという単語が大好きでして、どこを破壊して、どのように新しい技術を構築していいきそうなのかという点についてもご説明させていただきます。
- 若い投資家向け リスクをかけて、5年後、10年後に暴騰する期待の銘柄をご紹介
- 初心者目線でテンバガー候補の銘柄をご紹介
- 自分のメモ確認用でもあります。
- 破壊的イノベーションについて私個人の感想をお伝えします。
ストラタシス (NASDAQ: SSYS)の会社概要
会社概要について
ストラタシスは30年以上にわたり、FDM®やPolyJet™、ステレオリソグラフィーシステムなどの3Dプリント技術を用いて、世界中の組織がデザインやものづくりの方法を再考することを支援してきました。ストラタシスの3Dプリンタ、材料、ソフトウェア、プロフェッショナル・サービス、およびオンデマンド・パーツは、設計から製造、最終使用部品まで、製品のライフサイクルを変革することができます。ストラタシスは、航空宇宙、自動車、鉄道、ヘルスケア、消費者製品、教育などの業界に合わせたソリューションを提供しています。これらの企業は、ストラタシスでMake Itを行い、患者ケアの向上、デザインのブレイクスルーの達成、サプライチェーンの簡素化、製造オペレーションの最適化、コスト削減を実現しています。ストラタシスのブランドには、オンデマンドパーツを提供するStratasys Direct Manufacturing、コンサルティングサービスのBlueprint、デザインコミュニティと3DプリントソフトウェアのGrabCAD、デスクトップ3Dプリンタを提供するMakerBotなどがあります。ストラタシスの本社は、イスラエルのレホボットと米国ミネソタ州エデン・プレーリーにあります。詳細は www.stratasys.com をご覧ください。
3Dプリントを提供する会社になっております。上記会社概要に書いてあるとおり、自動車や、鉄道、ヘルスケアといった多方面でので売り上げを期待している会社になります。
ストラタシス 製品展開について
ストラタシスのホームページにて見つけれた製品リストを下記にてシェアさせていただこうと思います。
Design シリーズ

こちらのシリーズは、小さな製品を製造できるエントリー品になりますでしょうか。小さな製品というと、なかなか想像できないとおもいますが、フィギアの小さいパーツであったり、工業用の歯車の一部であったり、そのような小さな製品用の3Dプリンターになるかと思われます。
Productionシリーズ

Productionシリーズに関しましては、産業用のさまざまな物に活用できます。例えば車載品。幅広いショア値、実物に近い質感、ABSを再現した耐久性のある材料を活用して、ユーザー試験と適合試験に使用できる精巧なプロトタイプを作成できます。ほかにも、家電製品、医療品、家電製品、パッケージ開発などに用いられます。
Dentalシリーズ

こちらのシリーズに関しましては、完全にDental(歯医者)用の3Dプリンターになります。インプラント分野、歯科矯正分野、クラウンおよびブリッジの製作に用いられます。
ストラタシス 新規顧客、新たなビジネスの試み
実際には、上記製品は作っておりますが、1会社に1つあればいいほうです。大学などの研究機関などでは、購入を検討していただける可能性もありますが、普通の会社では検討にすら入れない可能性もあります。そこで、企業と協力して新たなビジネスを探す試みも行っております。

- 車載 :フォルクスワーゲンへの先進的な素材を用いて自動車の内装・外装を試作する技術提供
- 民生品 :Google ATAPのJacquard Wearable Platformへの成果物の配信
- 航空宇宙: 航空機の製造に使用される高温FDM材料の提供、ボーイング社が耐薬品性や疲労の要件を満たすと認定した、ストラタシス初の材料
ストラタシス 今後の成長ポイント
いろいろと調べてみましたが、2020年の決算にて、アトラタシスが発表していた内容がありました。

単位はB$のようです。現在は15B$になりますが、今後の2020年~30年にむけてはCAGR26%の成長を見込んでいるとのことです。
ストラタシス 2020年決算 ハイライト
売上高推移

売上高は、上の画像がチャートになりますが、あがったり下がったりしていますね。。
営業利益もまだマイナスのままですし、さらに売上高が2014年からピークにて下がってきているのが、悲しいです。
現在の株価

現在の株価は5月16日時点で、19$付近をうろうろしております。2021年1月から下げている理由になりますが、こちらは、グロース株が白熱しておりまして、完全な割高水準になっていたため、みんなが落ち着いてきたというのが私の意見です。
ここからどのようになっていくのかは、神のみぞ知る事になりますが、現状でも割高と感じる人はいる可能性が高いというのだけお伝えさせていただきます。
ストラタシスの破壊的イノベーションたるポイント
3D プリンターのストラタシスが破壊していく市場は考えるはたやすいです。
最近ですと、3Dプリンターで家をつくる技術が盛んになっていまして、5月のNewsで、カリフォルニアに3Dプリンターでの集合住宅をつくっているという話を聞きました。下がその画像、並びにURLになります。

3Dプリンターによって、より簡単に、より性格に、安く、軽く、頑丈な物が作れる世界がきたら、ほぼすべてのものは3Dプリンターによって市場が破壊されてしまうのではないのでしょうか。
ただし、先ほどのTotal Amountの点で お伝えしましたが、CAGR26%。これがまだ小さな市場での成長率になるので、何年先に市場を壊していくのかは、まだわからない状態です。
今後の私のアクション
破壊的イノベーション観点から見ると、こちらの銘柄はとてもよいです。しかし売り上げ高から見るに、成長率は鈍化しており、2014年から下がり気味になっています。
3Dプリンターの市場が毎年26%ほど成長見込みなので、長期で見込んだときに成長していくのは確実でしょう。しかし、3Dプリンターが成長するにつれて、大企業が参入してきそうな雰囲気もあり、現状のシェアのままいくとは考えずらいです。
さらに、目先は決算だけみると ×。 なので今後の株価が上がることを期待するには、本当に 全体的な3Dプリンターの期待感や、なんかすごいっておもってもらうしかないのです。
10年長期でもつには、この会社が生き残っているかわかりませんし、そうなると3DプリンターのETFとかあれば、そっち側に投資したほうがいいとおもってしまいます。
結論:私にはリスクがとても高いとおもい、そこまで入れるつもりはない銘柄になります。
投資するおかねがないよ…….って方向けに!
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サラリーマンがお金持ちになるための投資術を下でご紹介しています。よければぜひ。
また、私のおすすめの証券会社3選もご紹介しているのでぜひ。
前からバケットリストの夢だった、ラジオ収録をREXとあおいの二人で収録しています。
土日更新です。よろしければご清聴お願いします。
最後まで見ていただいて誠にありがとうございました。
*投資は自己判断でお願いします。私は責任を負いませんので よろしくお願いします。


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